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桜井まり 新着商品!

実践CRCカード―ロールプレイとブレーンストーミングによる大規模システム開発手法 (Object Technology Series) 人気ランキング : 266734位
定価 : ¥ 3,570
販売元 : ピアソンエデュケーション
発売日 : 2002-09
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
特別価格 : ¥ 3,570

???オブジェクト指向の普及にともない、システム開発に従来の方法をそのまま適用することが次第に難しくなってきた。同時に、開発体制にもオブジェクト指向の手法が適用できないか、試行錯誤が続いている。さまざまな手法が編み出されるなか、本書で紹介するCRCカードを使用した手法は、カードという何の変哲もない文具を用いている点からしてユニークだ。 ???CRCとは、クラス(CLASS)、責務(Responsibility)、協調(Collaboration)の略語で、これらを3×5インチのカードに記入する。このカードおよび、ブレーンストーミング、ロールプレイが本書で紹介する手法の軸となる。 ???本書では、CRCカードの概要を解説した後で、ブレーンストーミング、コアクラスの選択、責務の割り当て、ロールプレイという一連のプロジェクトの流れを、懇切丁寧に解説する。とくに「第5章 事例1:株式/債権システム」では、サイバートレーシングシステムをサンプルに、本手法で発生することが想定される迷いや葛藤も交えつつ、上記の流れを臨場感たっぷりに例示する。また、巻末の付録A「CRCロードマップ」は本書のTIPS、原則、メモをまとめており、一度本書を理解した読者にとっては、絶好のチェックリストとなる。 ???カードを用意するだけで実践できるこの手法は、すぐにでもチャレンジすることが可能だ。問題を抱えているプロジェクトリーダーには、変革のための格好のヒントになるはずだ。(大脇太一)

##TITLE##img せっかくの内容が翻訳の質で霞んでしまっている

私はこの本を最初に原書で読む機会があり、その後日本語訳を読み、両者は同じ内容なのに読後感が全く違います。せっかくの内容が翻訳の質で霞んでしまっていると感じます。クラスを選び出していく方法や、クラスの決定、クラス間の関連、シナリオの決定などCRCを用いた方法論そのものの記述は有益でした。でもその表現手段としての日本語の文章があまりにおかしいです。技術文書なので美しい日本語を求めているわけではありませんが、日本語だけ読むと何を言っているのか全く分からない文章や、複数の意味に解釈できる文章があったりと、書籍内容以外のことに悩みながら読まねばなりませんでした。言い方は悪いですが、パソコンで機械翻訳して修正のために若干手を加えただけでは?と思わないでもありません。

##TITLE##img 翻訳に不満

CRCを用いた開発手法に興味を持ったので購入した。構成・内容は満足いくものだったが、意味不明の箇所が随所に見られ、非常に読みづらかった。翻訳が原因と思われる。原著を購入すべきだった。

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