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さくら 新着商品!

サザンオールスターズ

さくら

さくら 人気ランキング : 6060位
定価 : ¥ 3,000
販売元 : ビクターエンタテインメント
発売日 : 1998-10-21
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
特別価格 : ¥ 2,423
##TITLE##img 中毒性

僕はベスト盤で初めてサザンの音楽に触れ、聴く人を選ばないポップでキャッチーな彼らの魅力にすっかり虜になりました(何より知らない曲がほとんどないのが驚きでした)。そしてベスト盤には未収録だった「BLUE HEAVEN」をテレビで聴き気に入った覚えがあって、収録アルバムである今作「さくら」に興味が湧いて聴いた訳ですが・・・



スゴい衝撃。ハマりました。普段よくテレビで流れてるようなサザンとはまるで違う、ダークなサザンです。属に言うハードロック、どの曲も音が凝ってる。売れ線でなくとも強いこだわりが見えます。僕も1曲聴く目的で手にとったのが、今や「さくら」中毒状態。聴く程に味が出てきて、気に入ってます。今から聴く方、是非通し聴きで。

##TITLE##img もうひとつ

昔からのサザンファンですが、個人的には本作と前作はサザンの中でも今ひとつ。
前作は何曲か好きな曲があるけど本作はズバリ、突出した曲がない。
ロックな『No No Yeah?』、渋い『私の世紀末カルテ』、ほのぼのした『Sea Side?』サザンでありそうでなかったタイプのバラード『素敵な夢を叶えましょう』など悪くないんだけど、やはり弱い。
サザンのアルバムの中ではダントツで一番聴かない。

##TITLE##img 「さくら」と「KAMAKURA」の違い

KAMAKURAはサザンが自らの解散を賭けて作り上げた、サザンとしての集大成アルバム。
さくらはサザンが自らの健在を知らしめる為に作り上げた、新境地的なアルバム。
勢いやインパクトの強さはKAMAKURAが上だが、個々の曲の仕上がりやアレンジの深さはさくらが上かもしれない。
どちらもサザンが身に付けた、技術の全てを注ぎ込んだ最高のアルバムであることは、もはや言うまでもない。

##TITLE##img サザンファンとしては星5つなのですが

 今だから言えるが、このアルバム「さくら」に収録されたシングル曲は、どれもセールスが伸び悩んだ。敢えて売れ線から外した曲作りであったために、ライトユーザー離れを起こしたと言える。
 だが、この「さくら」は決して凡作ではなく、むしろ名盤とされるべき内容であることは、実際に聴いてみるとよく分かると思う。
 とにかく、濃い。作り込んである。CDを流しているだけで、このアルバムに対するサザンオールスターズの尋常ではない思い入れが伝わってくる。そしてその濃さゆえに、聴く人を選んでしまうであろう事も、窺い知れるのだ。
 変な例えだが、それまで万人向けのビールを作っていた会社が、いきなりマニアックな日本酒を売り出したようなものだ、と私は思っている。渾身の作であるがゆえに、人によっては拒否反応を示してしまったのだ。
 最近のサザン(具体的には「TSUNAMI」以降)は、再び万人向けの楽曲作りにシフトチェンジして、現在に至る。今の「明るく楽しいサザン」以外も聞いてみたい人には、ぜひこの「さくら」を聴いていただきたい。最初、「明るく楽しいサザン」とのギャップに戸惑うかもしれない。しかし、繰り返し繰り返し聞いていくうち、サザンのもう一つの顔に魅了されていく。ディープな世界に酔いしれてしまう人は、多いはずだ。
 サザンファンとしては勿論5つ星の作品なのだが、必ずしも万人受けするものではないと思うので、星を4つにした。

##TITLE##img 大作!!

NONOYEAHGOGOYEAHはロックティストで一曲目からドカーンと、社会風刺曲の私の世紀末カルテ、今の日本を憂い強烈な皮肉を浴びせアルバムの中でも人気が高い爆笑アイランド、サザンの名バラードのひとつでもあり別れる友や故郷への激励曲の素敵な夢を叶えましょう、マンピーを超えるほどの超エロティックジャズマイフェラレディ、などなどレコーディングに1年以上かかった超バラエティに富んだ大作となっている。シングル曲もBLUEHEAVEN、MESSANGER<電子狂のうた>と今までのサザンにはない珍しい曲であり、リスナーを飽きさせない。にもかかわらずサザンのアルバムの中では売り上げが最低レベルでしかない。なぜだろうか?僕が思うには、このアルバムはコアなファン向けのマニアックな曲が多いアルバムであるからだと思う。然るに、海のYEAH!!、バラッド3などなどのサザンの定番ソングがいいという方にはこれよりもむしろキラーストリート、YOUNGLOVEなどがいいのでは?と思う。だが、そのような定番ソングが飽きたという方は、このアルバムは楽しめ最高のアルバムだと思う。

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